スターウォーズ宇宙船の個別解説

starwars11 (9)

スターウォーズのに出てくる宇宙船についての設定紹介です。
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■TIEボマー
降下爆撃に特化して製造された新型TIEファイター。大型艦や通常のTIEでは敵基地への正確な攻撃や地上戦の支援が難しいため、あえて開発された機種である。プロトン魚宙やサーマルーデトネータなど数種類の爆弾を数多く搭載し、文字通り「死の兵器」として畏れられた。他のTIEと違ってツインポッド型の形状をしており、パイロットは右側に搭乗し、もう片方のポットには爆弾が充填されている。特筆すべき点は、帝国軍の戦闘機としては初めて射出シートか装備されている点で、そのため大気中の任務でのパイロットの生存率が向上している。
■C3シャトル
帆艦から戦艦への人員の輸送を主な目的として艦隊の周辺を行き来するシャトル。敵による攻撃の危険性がない場合に、ラムダ級シャトルの代役として用いられている。外見上はTIEボマーと酷似
しており、爆弾を積む左側のポットが乗客用となっている。劇中では「帝国の逆襲」において、ニーダ艦長が〈アヴェンジャー〉から〈エグゼクター〉に移動する際に使用された。

■スレーヴ1
クワッドーシステムズーエンジニアリング社のファイヤスプレー級職闘機を改良強化した、賞金稼ぎボバ・フェットの専用機。原形機種はすでに旧式だが、〈スレーヴ1〉は内部部品をほぼすべて交換する大掛かりな改造によって現在でも畏れられる存在となっている。強力な武器とシールドを装備しているのはもちろんのこと、追跡を防ぐためにセンサー妨杵装置や磁気偏向板も装備しており、ステルス性が極めて鳥くなっている。賞金稼ぎの愛機にふさわしく、内部には囚人用の「檻」も股けられており、その中にはジェダイを捕えた時に使用されるフォース遮断区画もあるという。
■コレリアンーコルベット
正式名称コレリアンーエンジニアリングCR90コルベット、別名プロッケードーランナー。多目的用途に開発された中型艦であり、内
部モジュールの交換によって輸送艇にも護衛艦にもなりうる。

■TIEインターセプター
帝国のTIEシリーズの晟新鋭機。反乱軍の性能なXウイングやYウイングへの対抗策として、より早い機動性を主眼に開発された。ヴェイダー専用のプロトタイプでも使われた効率のよい曲型ソーラーパネルを採用しつつも、パイロットの視界を保つために切り込みを入れるなどの工夫が施されている。
また、火力も大幅に強化され、最強の職闘機として畏れられていた。しかし、後に速度では反乱軍のAウイングに水をあけられ、初期型同様にシールドを装備していない欠点もそのまま継承されている。

■ラムダ級シャトル
正式名称シーナー・フリートーシステムズーラムダ級個人輸送艇。3枚の翼による優雅なY字型の形態をした人員輸送シャトル。高性能なバイパードライブ、強力な武器とシールドも装備しており、帝国軍では主に要人の護送に使用されている。特に皇帝やヴェイダー、グランド・モフたちはさらに改良を施した高性能な専用機を所有している。
ハン・ソロたちがエンドアに潜人する際に使用したのも、帝国軍から捕獲したラムダ級シャトルである。

艦船であるため火力も防御も新型機種と比べるとかなり見劣りがするが、それでも根強い信頼が置かれており、現役で航行している機体も数多い。当然反乱軍でも多く使用されているが、民間所有のものも多く、帝国軍でもその識別には苦労しているという。「新たな
る希望」冒頭でスター・デストロイヤーに捕獲された〈タンテヴィーⅣ〉も、この機種である。

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