スターウォーズのマイナーキャラ紹介1 マラキリ

スターウォーズ ダースベイダーTシャツ。
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 コレリアンのマラキリは、狂暴な怪物たちの残酷なショーを見せながら銀河を渡り歩くホリフイカスサーカスの売れっ子猛獣使いだった。ところが、彼はある日突然「転勤」を命じられ、タトゥイーンのジヤバ宮殿にやって来たのだ。ジャバの側近ビブフォーチュナとビドロクワーブは砂漠の真ん中で怪物ランコアを発見し、ご主人様の誕生日プレゼントとするつもりだった。マラキリはその専属飼育人として引き抜かれたのである。
 ランコアを見たマラキリは自分の新しい凶悪なペットに心を奪われる。彼は邪悪な怪物が大好きなのだ。獰猛なランコアも次第にマ
ラキリを飼育人として認識するようになり、次第に2人(この間には強い絆が芽生えていった。ときにはベガーズ渓谷で砂族に襲われたマラキリをランコアが助けるといった場面さえもあった。
 マラキリは次第にジャバに仕えることに嫌気がさすようになり、ついにランコアを連れて宮殿を脱出しようと決心する。ジャバの有力
なライバルであるとてヴァラリアンに鞍替えしようという計画だ。しかし、脱出計画直前になって、可愛いランコアはルークに惨殺されてしまう。ランコアの無残な死を最も悲しんだのは間違いなくマラキリだった。
 その後、マラキリはジャバの死をきっかけに、盗みだした財宝で商売をはじめる。ジャバの料理長ポーセラスと共同でモスアイズリーにレストラン「クリスタルムーン」をオープンしたのだ。彼らの店はタトゥイーンーの高級店として大成功することになる。

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