レザボアドッグスのMr.オレンジを苦しめたのは

reser dogs11 (3)映画レザボアドッグスのMr.オレンジといえば、ティム・ロス演じる潜入捜査中の覆面捜査官ですが、Mr.オレンジは銀行強盗を失敗した後の逃走中、たまたま通りかかった車を逃走用に奪おうとした際に車を運転していた女性に腹部を撃たれ、劇中のほとんどの時間を痛みに苦しんでいます。
ですが、実は本当にティム・ロスを苦しめたのは別の女性だったそうです。
ティムロスはイギリス出身の俳優なのでアメリカ英語の発音に苦労したそうで、ティム・ロスのアメリカ英語の発音指導担当のスーザン・テレステに何度と無く駄目だしされたそうです。
駄目だしは撮影中でもされるのでそこでNGとなるので、Mr.オレンジを本当に苦しめたのは通りすがりの女性ではなく発音指導の先生だったのです。
そこで、まあアメリカンジョークというかブラックジョークだとは思いますがティム・ロスは車を運転する女性役にスーザン・テレステを推薦したというエピソードがあります。
その理由は、「撃たれた際に撃ち返せるから」だそうです。
レザボアドッグスの雰囲気にぴったりなブラックでイカしたエピソードですね。

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