レザボアドッグス誕生秘話

映画冒頭のオープニングシーンをテーマにした レザボアドッグス Tシャツ。
reser dogs11 (1)クエンティン・タランティーノのレザボアドッグスはとりあえずカッコいい映画です。
特にジョージ・ベイカー・セレクションの名曲「Little Green Bag」が流れるオープニングシーンは特殊な凝った技法で撮られていてまるで音楽PVを見ているようです。
映画レザボアドッグスを知らなくても、「Little Green Bag」はテレビやCMでもよく使われているのでご存知の方も多いと思います。
レザボアドッグス誕生のエピソードは結構な幸運と偶然が存在しています。
俳優学校に通っていたプロデューサーであるタランティーノの相棒ローレンス・ベンダーが、レザボアドッグスの脚本をハーヴェイ・カイテルに出演して欲しい旨とともに学校の先生に渡し、先生はハーヴェイ・カイテルとアクターズスタジオ時代の知人であった元妻リリー・パーカーに脚本を渡し、リリー・パーカーからハーヴェイ・カイテルに渡り、脚本を読んだカイテルは即座に映画製作に協力したいと連絡をしたそうです。
Mr.ホワイトとして出演することはもちろん、共同プロデューサーとして動いてくれることになり、無名時代のタランティーノにとっては幸運以外の何物でもないですね。

SHARE Share on Google+Tweet about this on TwitterShare on Facebook